2010年12月16日

夢工場物語♯33 メジャーデビューを目指し3バンドで共演

1984年冬からホットウェーブ出身バンドの中から

2回3回出演のドラマティック50S

4回出演の自分らHOTCAKE

そしてその年の特別賞をとったカモンベイビー

この3バンドがホットウェーブの運営会社

ファーストベース(のちにING)の所属という感じで

メジャーデビューを目指すことになった

とにかくいろんな人に見てもらうことから始める

そんな山本さん(INGの社長)

の考えから入場料は確か500円だった

場所は横浜のビブレにあるビブレホール

このビブレホールはのちに自分たちにとっては大事な場所になるんだ

まあそれは後の話で

最初の順番はやはり年功序列

トップバッターはカモンベイビー

2番目が自分ら

ラストがドラマティック50S

とにかく自分たちの特徴を出そうといろいろ考えたな

カモンはやはりロック色を前面に

50Sはオールディーズの雰囲気を

自分らは何となくアイドル色になっていった

20101216-1.jpg

しかし曲は真面目なんだけど

トークはアイドルっぽく

そしてパフォーマンスと言って

途中にお笑いの寸劇見たいのを入れていた

20101216-2.jpg

今思うとなんか中途半端なんだけど

それが自分らの魅力になっていたんじゃないかなとも思う

そういえばこのころに自分の車を買った思い出もあるな

最初は親に内緒でRX−7オンボロを格安で譲ってもらったが

名義変更や駐車場の問題から

正確には自分のものにはなってなかった

箱根で走ると燃費は2キロぐらい

2月ぐらいで手放した・・・・

これは親もメンバーも知らないんだよね

でも楽しい車だったな

このころはメンバーの移動は浅井の親父の車

日産グロリア この車も思い出があるな

メンバーみんなで車に乗って箱根に行った時は

会う車全部に信号グランプリをしかけて

ほとんど全部負けてた(笑)

そのうち一台はわざわざ窓を開けて

そんなに乗っててその車じゃ絶対に勝てないよと言われたな・・・・

いいじゃないか楽しかったんだから

ガソリン代もほとんど浅井の親父さんが払ってた

燃費なんて考えてなかったんだよね・・・・・

親父さんごめんなさい

そんなグロリアと横浜ビブレ・・

未来の自分たちにわくわくしてた頃だったな

posted by 広部俊明 at 18:23| Comment(2) | 夢工場物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする